新分野
Frontier
多彩な施工ノウハウと顧客との信頼関係をベースに新規事業に積極的に挑戦しています

日本建設工業は、火力事業や原子力事業、そして電気・機械事業を顧客とのパートナーシップを築きながら長年にわたり展開してきました。それにより、様々な分野でプラント建設や機械設備工事の実績を積み重ね、多彩な施工ノウハウを蓄積してきました。当社は、そうした技術力と顧客との信頼関係をベースに、社会的ニーズの変化や技術の進歩に対応した新しいプラント、機械設備などの建設工事を積極的に手がけています。そして、その中から数多くの需要が生まれ、新規事業として成長していくものも多数あります。
コンバインドサイクル発電をはじめ、社会のニーズにお応えすることで新たな事業を育てていきます
日本建設工業がいま、新規事業として特に注力しているのがコンバインドサイクル発電プラントです。この発電プラントは、従来のプラントに比べ高い効率で発電できる特長を持っています。そのため、自家発電プラントの建設需要が高まる中、このコンバインドサイクル発電プラントを導入するケースが増えています。また、近年はコンバインドサイクル発電の高性能化が進み、事業用の発電プラントにも導入されるようになりました。当社は、これまでの火力発電プラントの豊富な実績を活かし、この需要にしっかりお応えすることが使命であると考えています。また、自家発電プラントの建設では、事業用に比べ小規模であることからプラント一式の受注も増えています。こうした実績の積み重ねが、工事会社としての技術力だけでなくプロジェクト管理能力を高め、単なる工事会社を超えた当社の新たな可能性を拓いています。そのほかにも、新エネルギーとして注目されるメガソーラーや道路施設のETC、研究開発分野の風洞施設など、新規事業の可能性は無限に広がっています。
日本建設工業の事業フィールド
